海外のリノベーション ~リビング編~


海外のリノベーション部屋はとてもオシャレで参考になります。

家具やレトロな街並みがそうさせているのかも知れませんが、普通の内装をしているだけの部屋もオシャレに見えてしまうのはただの憧れなのでしょうか。

そんなこんなで、今日は『海外のリノベーション部屋~リビング編~』と題しましてワタクシの勝手な所見も交えながらナイスな部屋をご紹介していきたいと思います。

ビクトリア調のアンティーク部屋

リノベーション画像

リノベーションという感じでもないのですが・・。これはこれでかっこいいですよね。
日本には絶対に無い感じがします。

そもそも『ビクトリア調』とはなんなのでしょう?書いてみたものの詳しく分からないので調べて見ました。

"ビクトリア女王がイギリスを統治していた時代で1837年~1901年の期間を指す。この時代はイギリス史において産業革命による経済の発展が成熟に達したイギリス帝国の絶頂期であるとみなされている。"
【wiki参照】

つまり中世ヨーロッパの様式ですね。いやー、アンティーク家具も雰囲気があっていいですよねー。

 

ロッキングチェアーのあるレトロ部屋

リノベーション画像

えてして広めな海外のお部屋の中でもこじんまりとしたタイプ。

日本の部屋は狭いので非常に参考になります。床材はウッドデッキに使用するような木材で海外ならではの靴でいけちゃうやつですね。

そしてソファの色合いと雰囲気が感じよくてヴィンテージ感がたっぷり出てます。

うーん。大好きですね。

 

とにかく広いリビングの部屋

リノベーション画像

とにかく広い。

少し落ち着かないくらいです。リビングと言うより会議室くらいの大きさがあります。

奧にはゴージャスなアイランドキッチン。何㎡あるって言うんでしょうね。でもきっとこんな部屋は大家族では無くてオシャレな老夫婦が2人で暮らしてたりするんですよね。

勝手な妄想ですけど。

 

清潔感のあるグリーンが素晴らしいナチュラル部屋

リノベーション画像

グリーンのアクセントクロスがなんとも言えない清潔感のある部屋です。

クロスも去ることながら、家具の縁の配色が絶妙です。こういった細かい部分はリノベをするに当たって参考にして行きたいですねー。

 

いかがでしょう。少し非現実的なモノもありましたが色々な部屋を参考にもっといいリノベーションを行っていきたいと思いますので、是非セイワ地研のリノベ部屋もチェックお願いします。